
最近のMYブームは、「数独」です。
毎日新聞の夕刊に連載されているのを見て、やってみようかなぁ〜と思いながらなかなか手を出さずにいましたが、一度時間が空いたときにやったのが付き合いの始まりです。
それから毎日(日曜日夕刊は、無い涙)夕刊が届くのが楽しみとなりました。
因みに「数独」とは。
歴史としては、とても古くフランスの日刊紙 Le Siecle が2桁の数字を使用する同様のパズルを掲載するところから始まり、各誌で掲載されますが一時第一次大戦前後に姿を消してしまいます。
現在の数独は、アメリカ人建築家ハワード・ガーンズが匿名で考案したもので、「ナンバープレース」の名前で1979年にニューヨークの出版社デル・マガジン社から初めて出版されました。
日本では、「月刊ニコリスト」誌1984年4月号で紹介されたのが始りとか。
なぜ「数独」なのか?と疑問が浮かびます。(私だけ?)
普通ルールから想像しても「数読」ではないかと?
その答えは、最初にこのゲームが紹介された時に「数字は独身に限る」の題で初めて紹介され、それが略されて「数独」となったようです。
。。。なんだかわかるような気がします^^
家族の事も気にせず時々没頭してみたい〜と思いますもの。。。笑
今では、世界各国で「Sudoku」「Number Place」の呼び名で有名で、
世界選手権すら今ではある程。
2007年プラハでの第2回大会でグループ優勝は、日本だったそうです!
ルールは、いたってシンプル。
一般的なのは、(ルールは、いろいろと付け加えあり)3×3のブロックに区切られた9×9の正方形の枠内に1〜9までの数字を入れるのです。
↑の写真のように最初から書いてある数字が多い程簡単。
日によって、直ぐ解ける時もあれば、迷宮に嵌ってどうしようも無く解けない時もあります。
頭の体操だと思って始めた事が「意地」→「解けた達成感」へと^^
さて興味のある方一度Let's try!
ニコリ
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